私たちが扱う紅茶について

香り高い紅茶を生産することで知られているダージリン地方の中でも、紅茶通をうならせる良質の茶葉が摂れるジュンパナ茶園。特に高品質な茶葉が栽培できると言われる東南に面した弊社専用区画から、オークションハウスを通さず直接空輸し、他にはない新鮮な茶葉をお届けしています。ダージリンをメインにアッサム、ニルギリ、その他フレーバーティなどを扱っています。

私たちが扱う紅茶について

ジュンパナ茶園とは

ジュンパナ茶園

ジュンパナ茶園は、ティーボード(紅茶局)から最高級の評価を受けた銘茶園で、常にオークションでもトップ3に入る実績を誇っています。世界中の紅茶バイヤーが買い付けするインド公認のティーオークションでも常に上位価格をキープ。また、お茶業界のオリンピックと言われる国際品評会「World Tea Expo」のダージリンティー部門で3年連続金賞を受賞するなど、そのクオリティーの高さは証明済みです。現在、ダージリン地方には100以上の茶園が広がっていますが、その中でもジュンパナ茶園は世界中から一目置かれる特別な存在だといえます。

そもそもダージリンってどんな紅茶なの?

そもそもダージリンってどんな紅茶なの?

ダージリンとは、インドのダージリン地方で生産される紅茶の総称であり、その中でも芳醇なマスカテルフレーバーを感じられる最高級の紅茶は「紅茶のシャンパン」と呼ばれ、愛飲家の方々の羨望の的です。
世界三大紅茶のひとつとして日本でも人気があります。日中と夜間の気温の寒暖差で発生する霧(コホラ)がダージリン独特の味や香りを作りだしています。生産時期は3月から11月ですが、収穫時期によって品質や特徴が変わります。

三つのクオリティーシーズンティー

・ファーストフラッシュ
春に収穫されるダージリンで爽やかな香りが特徴です。茶葉は緑みをおび、水色は明るい黄金色に輝きます。
・セカンドフラッシュ
夏に収穫され、マスカテルフレーバーが香る上品なダージリンティーの良さを最も感じられるシーズンティーです。茶葉は明るい茶褐色、水色は透明感のある明るいオレンジ色。
・オータムナル
秋に収穫され、程よい渋みと酸味、甘味がバランス良くコクと深みの感じられる紅茶です。水色は少し濃いめのオレンジ色でストレートでもミルクティーにも合います。

ジュンパナの紅茶が特別なわけ

ジュンパナの紅茶が特別なわけ

数ある茶園の中でもジュンパナ茶園があるダージリン地方は、日中と夜間の寒暖差が大きく、霧が発生しやすいという栽培環境にあることが、独特の豊潤な香り高い最高級の紅茶を生産できる理由です。しかも弊社の専用区画はジュンパナ茶園の東南に面した斜面にあることから、より良質な茶葉が収穫できるのです。ヒマラヤ山脈の裾野に続く急勾配の茶畑。収穫はすべて丁寧に手摘みしているので、茶葉を傷つけることもなく、香りを損ねず、おいしい紅茶がうまれるのです。また、オーナーは、紅茶の生産時期はダージリンに留まり、茶葉が成長していく過程や製造の様子をまるで我が子を愛するように見守っています。他の茶園のオーナーは都会に住み、時々顔を見せる程度である中、毎日のようにゲストハウスから工場まで数キロ続く急勾配の坂道を歩いているということです。生産量よりも品質にこだわるため、茶葉の柔らかな小さめの新芽を摘み取ることでより甘さの際立った最高品質の紅茶ができるのです。もちろん、出来上がった紅茶は自らテイスティングし、品質チェックを行っています。ジュンパナ茶園の紅茶は、オーナーのこだわりと愛情がたっぷり注がれているので、おいしさが違うのです。

どのように作られているのか?

どのように作られているのか?

ジュンパナ茶園では高品質のダージリンを生産するため、茶葉を傷つけないように丁寧に手摘みで収穫しています。また、お茶の新芽にダメージを与えないように防虫剤を使わず、ニームという防虫効果の高いインド原産の樹木を近くに植えたり、ニームの木から抽出する天然成分の薬で病害虫対策しています。
誰をも魅了する芳醇な紅茶は日本の有機JAS認定はもちろん、NPOP(インド政府有機認定)、USDA(アメリカ合衆国農務省認定オーガニック)、EU(ヨーロッパ有機認定)など、権威ある世界の認定機関からも認められる安心の有機茶葉でもあります。

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